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いいな、シリコンバレー

ビューン。

日本を出るのは、初めてでした。

 

ぼーっと、映画をみたり、今更になって英語の本を読んだりなんかしてたら、

いつの間にか着いていた。サンノゼ。

 

入国審査で英語のしゃべれなさに愕然として、

不安いっぱいで始まった、シリコンバレーの旅。

 

Google、Apple、Evernote  などなど

誰もが知ってる大手企業へ訪問して、

 ひえー!

 すげー!

 やべー!

と、興奮の連続。

 

2年前、ぼーっと専門学校へ通っていた当時からは想像できない、

貴重な体験をしました。

 

幸い、滞在期間はずーっと晴天でした。

というか、カリフォルニアはほぼ毎日晴天らしいです。

 

日本一太陽の当たらない県、秋田で育った私には衝撃でした。

 

太陽の光を浴びながら、

仕事をして、運動して、

ごはんを食べて、会話をして。

 

風が吹くと、緑と土のにおいがして、

真っ青な広い空が、開放的な気持ちにさせてくれる。

 

カリフォルニアで生活している人たちは、みんな活き活きして見えました。

 

いろんな人に出会いました。

 

シリコンバレーで働いている日本の人。

シリコンバレーと日本を繋ぐ事業をしてる人。

日本が大好きな、カリフォルニアの学生たち。

シリコンバレーでいろんな企業に1人でインターンしに来てる、日本の大学生。

頭良すぎなバイリンガルちびっこ兄弟。

 

知らなかった世界が一気に広がって、

頭の中でいろんな化学反応が起こりました。

 

その中である人が言った言葉が印象的でした。

 

「日本人は、積極的に質問をしない人が多い。

 アメリカ人は質問をたくさんします。それはそこに興味がある証だからです。」

 

アメリカでは、あまり質問をしないと「興味がない」と思われてしまうそうです。

 

興味がない、わけではない。

だけど、周りの雰囲気や、人の顔色を伺って、質問を控える。

そんなシーンが、確かに日本では、多いと思いました。

そして自分も、そういうときがあることを、ダメだな、と思いました。

 

「質問」以外にも、

日本では普通のことでも、

海外では通用しないことというのはたくさんあります。

 

これから、世界に目を向けて活動していく中で、

もっといろいろな「目線」というのを、

考えていかなければいけないと思いました。

 

シリコンバレーでは、

気候、働く環境、街並み、生活の仕方、考え方、

いろいろなことが日本と違っていて、

終始「いいなーいいなー」って言っていた気がします。(笑)

 

シリコンバレーに100%の正解があるわけではないけれど、

シリコンバレーで見つけた『いいな』を

これから自分に取り込んでいきたい。そう思ったのでした。

 

ちゃんちゃん。

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